キネ旬ベストテン-硫黄島2部作 [2007年01月10日(水)]
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『硫黄島からの手紙』ヒットしてますねー!この前2回目みちゃったぜい。 『父親たちの星条旗』もあわせてキネ旬ベストテン1位2位にもなったそうで。納得納得。
細かいディテールにケチをつけるとキリがないんやろうけど、それまで硫黄島の「い」の字も知らなかったような人(自分も含め…)ばっかだったのが、今やそのへんの中学生高校生でも硫黄島と聞いてとりあえずはピンとくる、とこんな状況になってることだけで素晴らしく意義のあることよね。 個人的には両作品に共通するイーストウッド監督のドライな画質と演出がツボでした。 わたくしはこの映画の企画を聞いて、こりゃあ『父親たちの太極旗』『竹島からの手紙』というパロディを作るべきだ、とか言ってましたが、冗談じゃなくそういう作品が出来ればなーと思う。映画1本が世論も歴史認識も変えることはできるんじゃい、と。 そーいえば韓国大統領が『平和の海」発言をして叩かれたりしてますが、これも日本の視点で見たら何をおっしゃる的やけど、向こうの立場で見たら、それまで東海東海意地はってた人が、さすがにこれじゃラチあかんと弱腰になってきたっってことやんね。そう考えると面白くてちょっとリアルに論議してほしいという気にもなるね。ただまぁ日本海名称で仮に真剣に論議されるとなると竹島と同時進行にならざるを得ずまたややこしいんやろうけど。 キネ旬日本映画1位は『フラガール』でしたな。これまた納得。フラガールといえば炭鉱ですよ。よし、これは次回につづく! あれ、外国映画3位は…『グエムル』!? おぉ、素直に拍手w もうすぐDVD出るらしいねー 買うかなー 欲しいなー |








